田辺会営調剤薬局

田辺市の調剤薬局 田辺会営調剤薬局 紀南病院前会営調剤薬局

〒646-0015 和歌山県田辺市たきない町21-22
TEL 0739-23-5552
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有限会社 田辺会営調剤薬局のホームページ

ホームページにようこそ。田辺会営調剤薬局は平成13年11月、南和歌山医療センターが医薬分業を行うに当たり薬剤師会が応需体制に責任をもつ意味で当時の保険薬局有志が設立した薬局です。
紀南病院が医薬分業を行った時も同様に病院前に、平成17年5月、病院移転時に現在の場所に移りました。
紀南病院前会営調剤薬局といいます。

 

発足当時の懐かしい・・・・支部だより

支部だより

 

成田さんの田舎ぐらし

地元の高校を卒業後東京で大学に進学・就職した後大阪にJターン、昨年約40年ぶりに地元にUターンして来ました。地元に帰る前は戻ったはいいが再度都会に生活の場を求めたくなるのではないかという不安で一杯でしたが全くの杞憂でした。

必要なものは全て揃っていて不便を感じたことはありません。専門書の揃っている本屋がないので立ち読みして決めることができないのが唯一と言っていい不満です。
テレビ等で田舎で暮らそう番組は紋切り型で自給自足に近くてDIYの得意な人が、何でも自分で修理する。そういう方もいるでしょうが私はそうではなくて田舎暮らしは通常の経済活動を行い休みの日に今週は魚釣り、来週は花見、再来週は農園、月末は山登り・川遊びと季節ごと・月ごとに多種多様な生活の場をその生き方に応じて選択できることだと思うのです。しかも午後から出かける余裕をもって、余裕の出る根本原因は職住接近と道路事情の良さと山と川と海の近さによるものです。

道路が整備されているため渋滞もほとんどなくまた電車通勤によるストレスがないため仕事にすぐに入っていけるという利点もあります。最近1日が長く感じる事があります。暇だからではなく前出の通勤時間の短さやこちらの人の比較的温厚な性格に接しているとこちらもゆったりと構えていられることによる精神的な余裕からくるものかな?と思っているのですが、先日車で市内を走っているとき何箇所かで桜吹雪にあうという今まで見たことのない贅沢な風景は地元の方には当たり前なのでしょうか?子供の頃の私は何も感じませんでしたが。

帰ってきて一番感じるのは食べ物がうまい事、特に農産物、水産物は東京・大阪にはない水準の旨さ、新鮮さ、安さです。太ることが心配です。

 

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