掲示事項等
2025年5月31日現在
【取り扱い公費負担医療について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局で取扱い可能な公費負担医療は下記のとおりです。
・生活保護法による医療扶助
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく医療扶助
・公害健康被害の補償等に関する法律に基づく医療扶助
・原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律に基づく医療扶助
・障害者自立支援法に基づく医療扶助(精神通院医療、更生医療・育成医療)
・労働者災害補償保険法に基づく医療扶助
・児童福祉法に基づく医療扶助
・難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく医療扶助
・母子保健法に基づく医療扶助
・戦傷病者特別援護法に基づく医療扶助
【長期収載品にかかる選定療養費のお知らせ】
令和6年10月1日から長期収載品(後発医薬品がある先発医薬品)の調剤をご希望される場合、自己負担金が発生いたします。
長期収載品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額を、選定療養費(特別の料金)として患者様にご負担いただく仕組みです。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
※ 詳細につきましては、下記サイトでご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html (厚生労働省ホームページ)
【明細書の発行状況について】
田辺会営調剤薬局及び紀南病院前会営調剤薬局では、医療の透明性や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に「個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書」を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称が記載されますのでご理解のほど宜しくお願い致します。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
【夜間・休日加算等について】
田辺会営調剤薬局及び紀南病院前会営調剤薬局では、夜間・休日の調剤体制確保のため、下記の時間帯に受付・調剤した処方せんについて、受付1回につき「夜間・休日等加算」を算定させて頂きます。
つきましては、お薬代が時間帯により変わることがございますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
【平日】:午後7時~午前8時 【土曜日】:午後1時~午前8時 【日・祝日・年末年始(12/29~1/3)】:終日
【保険外サービス等の費用請求について】
・内服薬の一包化については、医師の指示に基づき行っております。
・患者様からの希望による甘味剤等の添加は行っておりません。
・在宅患者訪問薬剤管理指導に係る交通費は、個別相談とさせていただいております。
・薬剤の容器代(追加の容器代は除く)、不足薬剤の患家への持参料、通訳料は頂いておりません。
【かかりつけ薬剤師について】
お薬の事などでお困りの方で、かかりつけ薬剤師を希望される場合はご相談ください。
担当薬剤師をご指名いただき、同意書に署名していただくことで、次回から専任のかかりつけ薬剤師が担当いたします。保険薬剤師として3年以上の薬局勤務があり、当薬局に32時間以上勤務しています。薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得し、医療に係る地域活動に参画しています。
【薬剤服用歴の活用について】
田辺会営調剤薬局及び紀南病院前会営調剤薬局では、お薬を安心・安全にご利用いただくため薬剤服用歴を活用しています。薬剤服用歴に基づき、お薬の服用に関することや市販薬との飲み合わせについて説明し、薬剤服用歴に記録します。
お聞きした情報は個人情報保護の取り扱いに関する基本事項に基づき、適切に管理します。
【オンライン資格確認について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局では、厚生労働省が進めるオンライン資格確認を導入しています。
・お薬情報や特定健診の情報
ご来局毎に「同意」をご選択いただきます。同意いただくと、正確に情報を共有することができ、処方内容と
合わせて確認した上で、健康管理に関するサポートやアドバイスをすることが可能になります。
薬剤師が情報を閲覧できるのは同意後24時間の間と限られております。
・顔認証
マスクや眼鏡は着用したままでも認証を行うことが可能です。
サングラスをしたままでは認証できず、またマスクも色や柄によって認証できない場合があります。
その際はお手数ですが、暗証番号入力で確認作業を進めていただきますようお願いいたします。
・マイナンバー(12桁の番号)の取り扱い
スタッフが患者さま個人のマイナンバーを取り扱うことは一切ありません。
マイナンバーカードを健康保険証として利用する際には、マイナンバーカードのICチップ内にある
「利用者用電子証明書」を利用しています。
【敷地内全面禁煙について】
当薬局における敷地内全面禁煙にご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
【調剤報酬点数表】
調剤報酬点数表(R7.4.1施行).pdf
【施設基準に関わる算定一覧】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局では、下記の加算の施設基準を満たしております。
・調剤基本料1
・無菌製剤処理加算
・地域支援体制加算1(紀南病院前会営調剤薬局のみ)
・地域支援体制加算2(田辺会営調剤薬局のみ)
・医療情報取得加算(旧:医療情報システム基盤整備体制充実加算)(2024年11月末まで)
・医療DX推進体制整備加算
・連携強化加算
・在宅患者訪問薬剤管理指導料
・在宅薬学総合体制加算1(紀南病院前会営調剤薬局のみ)
・在宅薬学総合体制加算2(田辺会営調剤薬局のみ)
・特定薬剤管理指導加算2
・かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料
・在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算
・在宅中心静脈栄養法加算
【調剤基本料について】
田辺会営調剤薬局及び紀南病院前会営調剤薬局の調剤基本料及びそれに関わる加算については、下記のとおりです。
・調剤基本料1
・後発医薬品調剤体制加算
・地域支援体制加算1
・医療DX推進体制整備加算
・連携強化加算
・在宅薬学総合体制加算1 (紀南病院前会営調剤薬局のみ)
・在宅薬学総合体制加算2 (田辺会営調剤薬局のみ)
同一グループ薬局(300以下)における処方せん受付回数は月40万回以下であり、また特定の医療機関からの不動産賃貸借などの関係はありません。調剤基本料2の施設基準のいずれにも該当しておりません。他の保険薬局等との連携により、非常時における対応について必要な体制が整備されています。
【調剤管理表及び服薬管理指導料に関する事項について】
・調剤管理料
患者様やご家族等から収集した投薬歴・副作用歴・アレルギー歴・服薬状況等の情報・お薬手帳・医薬品リスク管理計画(RMP)・薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析及び評価を行った上で、患者さまごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。必要に応じ医師に処方内容の提案を行っています。
・服薬管理指導料
患者様ごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬・相互作用・薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し基本的な説明を行っています。
薬剤服用歴等を参照しつつ、患者さまの服薬状況や服薬期間中の体調の変化・残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。
薬剤交付後においても、当該患者さまの服薬状況や服薬期間中の体調変化等について、継続的な確認のため必要に応じて指導等を実施しています。
【後発医薬品調剤体制加算について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局では、適正な医療費で持続可能な医療制度の維持や未来のために、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の調剤を積極的に行っております。紀南病院前会営調剤薬局では後発医薬品調剤体制加算3を算定しております。ジェネリック医薬品への変更を希望される方は、お気軽にスタッフにお声がけください。
【無菌製剤処理加算について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局では、2つ以上の注射剤についてクリーンベンチ等の無菌環境の中で、無菌化した器具を使用し無菌的な調剤を行っています。
【地域支援体制加算について】
以下の基準で必要な分を満たし、田辺会営調剤薬局では地域支援体制加算2を、紀南病院前会営調剤薬局では地域支援体制加算1を算定しております。
• 1200品目以上の医薬品の備蓄
• 他の保険薬局に対する在庫状況の共有・医薬品の融通
• 医療材料・衛生材料の供給体制 • 麻薬小売業者の免許
• 集中率85%以上の場合、後発医薬品の調剤割合が50%以上
• 当薬局で取り扱う医薬品にかかる情報提供に関する体制
• 診療所・病院・訪問看護ステーションと連携体制
• 保険医療・福祉サービス担当者との連携体制
• 在宅患者に対する薬学管理・指導の実績(薬局あたり年24回以上)
• 在宅訪問に関する届出・研修の実施・計画書の様式の整備・掲示等
• 医薬品医療機器情報配信サービスの登録・情報収集
• プレアボイド事例の把握・収集に関する取り組み
• 副作用報告に関する手順書の作成・報告体制の整備
• かかりつけ薬剤師指導料等に係る届出
• 管理薬剤師の実務経験(薬局勤務経験5年以上、同一の保険薬局に週32時間以上勤務かつ1年以上在籍)
• 薬学的管理指導に必要な体制・機能の整備(研修計画・受講等)
• 患者のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
• 要指導医薬品・一般用医薬品の販売(48薬効群)・緊急避妊薬の備蓄
• 健康相談の取り組み
• 敷地内禁煙・喫煙器具やタバコの販売の禁止
【医療情報取得加算について】
田辺会営調剤薬局及び紀南病院前会営調剤薬局ではマイナ保険証を活用し、診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報その他必要な診療情報)を取得・活用することにより、質の高い医療提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため「マイナ保険証」の利用にご協力をお願いいたします。
【医療DX体制整備加算について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は電子処方箋受付対応施設です。また、電磁的記録による調剤録・薬剤服用歴の管理体制を整備しております。
【連携強化加算について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は、改正感染症法に基づく第二種協定指定医療機関として指定を受けており、災害や新興感染症などの発生時に他の薬局等との連携に係る体制として、次に掲げる事項の整備・確保に努めております。
・都道府県等の行政機関、地域の医療機関もしくは薬局又は関係団体等と適切に連携するため、これらの対応に係る
地域の協議会又は研修等への積極的な参加
・都道府県等から医薬品の供給や衛生管理に係る対応について協力の要請があった場合には、地域の関係機関と連携
し必要な対応を行う体制
・検査キット(体外診断用医薬品)などの一般用医薬品、要指導医薬品の販売
・オンライン服薬指導を行うための必要な通信環境、セキュリティ体制
【在宅患者訪問薬剤管理指導料について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局では、「在宅患者訪問薬剤管理指導」を行っております。
在宅療養中で通院が困難な場合、調剤後にご自宅を訪問し、薬剤服薬指導および管理のお手伝いをさせていただくことができます。短期のご利用も可能です。ご希望される方はお申し出ください。(医師の了解と指示が必要です)
【在宅薬学総合体制加算について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は以下の基準に適合する薬局です。
・ 在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
・ 緊急時等の開局時間以外の時間における在宅業務に対応できる体制(在宅協力薬局との連携を含む)及び周知
・ 在宅業務に必要な研修計画の実施、外部の学術研修の受講
・ 医療材料・衛生材料の供給体制
・ 麻薬小売業者免許の取得
・ 在宅患者に対する薬学管理及び指導の実績(年24回以上)
【かかりつけ薬剤師指導料及び包括管理料について】
以下の基準を満たす薬剤師が、患者さまの同意を得て算定いたします。
・保険薬剤師の経験3年以上 ・週32時間以上の勤務
・田辺会営調剤薬局または紀南病院前会営調剤薬局に1年以上在籍
・研修認定薬剤師の取得
・医療に係る地域活動の取り組みへの参画
患者さまの「かかりつけ薬剤師」として、安心して薬を使用していただけるよう、複数の医療機関にかかった場合でも処方箋をまとめて受け付けることで、使用している薬の情報を 一元的に把握し、薬の飲み合わせの確認や説明を行います。
【健康相談の実施】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は処方箋に基づく調剤だけでなく、病気のことや食事のこと、健康全般に関することなどについての相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。
【在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は麻薬小売業者の免許及び高度管理医療機器等販売業の許可を受けています。 医療用麻薬持続注射療法が行われている在宅患者に対して、注入ポンプによる麻薬の使用 など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行った際に算定いたします。
【在宅中心静脈栄養法加算について】
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は高度管理医療機器等販売業の許可を受けています。 在宅中心静脈栄養法が行われている患者に対して、輸液セットを用いた中心静脈栄養法用 輸液等の薬剤の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行った際に算 定いたします
◎個人情報保護方針◎
1 基本方針
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は、「個人情報の保護に関する法律」(以下、「個人情報保護法」)および「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(厚生労働省策定。以下、「ガイドライン」)を遵守し、良質な薬局サービスを提供するために、皆様の個人情報を適切かつ万全の体制で取り扱います。
2 利用目的
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は、個人情報を下記の目的達成に必要な範囲で利用いたします。
・当薬局における調剤サービスの提供
・医薬品を安全に使用していただくために必要な事項の把握
(副作用歴、既往歴、アレルギー、体質、併用薬、ご住所や緊急時の連絡先など)
・病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携
・病院、診療所などからの照会への回答
・家族などへの薬に関する説明
・医療保険事務(審査支払機関への調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者からの照会への回答など)
・薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談または届出など
・調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
・当薬局内で行う症例研究
・当薬局内で行う薬学生の薬局実務実習
・外部監査機関への情報提供
3 具体的な取り組み
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は、皆様の個人情報を適切に取り扱うために、次の事項を実施します。
①個人情報保護法およびガイドラインをはじめ、関連する法令を遵守します。
②個人情報の適切な保管のために安全管理措置を講じ、漏洩・滅失・棄損の防止に努めます。
③個人情報を適切に取り扱っていることを定期的に確認し、問題が認められた場合には、これを改善します。
④個人情報の取得にあたっては、あらかじめ利用目的を明示し、その目的以外には使用しません。
ただし、本人の了解を得ている場合、法令に基づく場合、個人を識別できないよう匿名化した場合等は除きます。
⑤業務を委託する場合は、委託先に対し、当薬局の基本方針を十分理解の上で取り扱うよう求めるとともに、
必要な監督・改善措置に努めます。
⑥個人情報の取扱いに関する相談体制を整備し、適切かつ迅速に対応します。
4. 相談体制
田辺会営調剤薬局・紀南病院前会営調剤薬局は、次の事項についてご本人から申し出があった場合、適切かつ迅速に対応します。
①個人情報の利用目的に同意しがたい場合
②個人情報の開示、訂正、利用停止など(法令により応じられない場合を除く)
③個人情報が漏洩・滅失・棄損した場合、または、その可能性が疑われる場合
④その他、個人情報の取扱いについてご質問やご不明な点がある場合
有限会社田辺会営調剤薬局【田辺会営調剤薬局/紀南病院前会営調剤薬局】